プロフィール

氏名 城谷 昭充(じょうや あきみつ)
所属 全国社会保険労務士会連合会(登録番号 34260002)
広島県社会保険労務士会(会員番号 3412601)
NPO法人 障害年金支援ネットワーク(会員番号 605)
資格 社会保険労務士
修士(工学)
応用情報技術者
2級管工事施工管理技士
ご挨拶
社会保険労務士の城谷昭充(じょうやあきみつ)と申します。令和8年1月に開業登録し、ようやく準備が整ってきましたので、ご挨拶をさせていただきます。まだまだ若輩者ですが、皆様の課題に伴走して一緒に取組み、一緒に成長していければと思います。社会保険と労働法の専門家として相応しい知識を常に保持し続け、提供できるように努力していきます。
社会保険労務士は略して社労士と呼ぶ方が馴染みがあるかもしれません。どんな仕事かと言うと、社会保険の手続きを代行したり、労働法に基づく助言や帳簿作成を代行したりする仕事です。
社会保険は被保険者から広く保険料を集め、生活の安定が損なわれる出来事が発生した被保険者に給付を行う公的な制度です。給付には支給要件があり、原則は被保険者からの請求が必要なため、手続きが難しい場合があります。生活に困った時に、どの社会保険のどの給付が使えるのか使えないのか、そういったことを社労士に相談していただければと思います。
私は障害年金を専門としており、年金事務所で断られた事案について特に力を入れています。カルテが廃棄されていた場合でも支給された事例があります。全部が全部うまく行くわけではないですが、やるだけのことをやってみませんか?お手伝いすることができます。
労務相談や給与計算は私よりも適任な社労士の先生がたくさんいます。あえて私を選ぶ必要性はあまりないと思います。強みがあるとすれば、私は建設業で職人をしていたので、職人特有の力強い考え方を肌で感じて知っています。職人の雇用環境や働き方について、より現場に近い助言ができるかもしれません。
挨拶は以上となります。何かありましたら気軽に電話してください。初回相談料は無料です。私が事務所にいる時ならいつでも電話を取ります。よろしくお願いいたします。
略歴
広島大学工学研究科で情報工学を専攻し、博士課程前期(修士課程)を修了、博士課程後期を単位取得後退学しました。専門は教育工学で、学習対象のモデル化および具体的操作の可能化を研究していました。
広島大学を退学後、設備業の会社で配管工をしました。職人として、建築現場で主に衛生設備の配管工事に従事しました。設備業を退職後、土木業の会社で舗装工をしました。ローラーマンと施工管理を兼務し、道路舗装工事に従事しました。
うつ病になって仕事を退職し、社会保険のことで色々と困りました。社会保険は請求主義なので、請求しなければ給付を貰えません、これはまずいと感じて社会保険の勉強を始めました。傷病手当金や障害年金を必要とする人が受給できるようにしたいと考え、社労士になりました。

社会保険とは

障害年金

労務管理
